ボル・シェル・パピの共同生活(旧 ボル&シェルの成長日記) siowan.exblog.jp

楽しいワンライフ♪


by siowan
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ハンデ

ドッグスポーツはどんな犬種でもできる?

エクストリームの総合に使われているトンネルの内径は80cm以内。
ボルゾイの体高では膝が擦れるくらい屈まなければ潜れない。
間隔50cm以内のスラロームも窮屈すぎる。

超小型犬も超大型犬も同じ機材(ビッグバーの高さの設定は違うけれど)を使うのだから体格によるハンデがある。
グレートピレニーズの巨体ではトンネルもスラも無理だろう。
できたとしてもハンデもリスクも高すぎー。

アジリティーもトンネルがネック。

トンネル(潜る時の体勢に注目してください)

拒絶したくもなるよー。こんな体勢じゃないと潜れないんだもん。

外国ではトンネルなしのクラスもあるのに日本はトンネルは絶対あるからな。
体高のある犬種や横幅のある犬種は難しい。
もっといろんな犬種が参加できるように考えてくれればいいのにー。


オルフェは総合は好きだからやらせてあげたいけれど体への負担を考えると・・・うーん。。。

スラローム


性質や体格によっては、簡単にできる子もいれば難しい子もいる。
見た目だけで「できてない」と安易に判断しないでくださいね。
努力だけではどうにもならないこともあるのだし、
努力している途中なのかもしれないのだから。
Commented by ゆか at 2012-03-08 23:05 x
ほんとにね。
「どんな犬でもできる」っていう言葉には、当初からすごく抵抗があったの。
私から聞くと「MIXでもできる」っていう「でも」ってどういう意味よっていう感じだったんだけど、純血種からしたって、犬種によって、かなりのハンディがあるってやってみて痛感しました。

上位を狙う以前に、体に負担がかかることがけっこうありますよね。

あのトンネルを大きな子たちが入るのは、ほんとに負担だと思います。

それでもやるかどうかは悩ましいですね。
Commented by siowan at 2012-03-09 08:13
その言葉に特別な意味があるわけではないと思うけど
受け取る側によっては複雑な思いもあるよね。

やる以前に無理な場合もあるし、
適性のある子にはどんなに頑張っても敵わない事だって・・・・
すべての人が成績を目標にしているわけではないし、
愛犬とのコミュニケーションとして楽しみたいならそれもいいよね。

それにしても、「どんな犬でもできる」とうたう以上は機材の規格を考えて欲しいわ。
by siowan | 2012-03-08 02:24 | エクストリーム | Comments(2)